
ワインはとてもデリケートな飲み物です。
保存方法が適切であれば、ある年数までは瓶の中で飲み頃に向かって ゆるやかな熟成を続けます。
逆に保存状態が悪いと早く劣化し、変質してしまいます。

比較的涼しく、温度差の少ない場所、15度程度の温度が最適です。
乾燥と温度の大きな上下変動はワインに悪影響を与えます。
コルクを乾燥させないよう、温度は65〜75%前後が最適と言われています。

日光はワインを極端に変質させ、 暗所に置くことが必要条件です。

ワインは瓶内静かに熟成を続けています。
振動を与えると、適切な熟成の進み具合がくずれたり、ワインの香味のバランスを崩すといわれています。

強いにおいのあるものとは一緒にしない。移り香がついてしまいます。

自宅で保存するには・・・
涼しい(15℃〜18℃程度)場所で、昼夜・年間を通して温度変化の少ない場所が
適しています。
また、湿度も60%以上がワインに悪影響を与えないと言われています。 日本では、
冬は乾燥して10℃以下になり、夏は25℃を越えますので、 通常の家屋内での
長期の保存は困難です。
弊社ではワイン専用の保存機器をご用意しています。 ⇒ ワインクーラーのサイトへ
飲み残したワインの場合、飲み切るまで3〜4日程度ならバキューム法があり、 市販のセットが
販売されています。(ゴム製キャップとポンプにより、瓶内を真空にする方法)。


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